icon M+ p の見直し #10   31 Jul 2006

[ M+ p ] hijklmno

icon M+ p の見直し #9   29 Jul 2006

[ M+ p ] abcdefg

icon M+ p の見直し #7   28 Jul 2006

P R S の修正、M+ 2 用 P R の差し替えグリフ。
[ M+ p ] PRS

icon 約物の修正   28 Jul 2006

修正中の M+ p に先行して M+ m、mn の約物を細めに。
[ M+ m ] 約物

icon M+ p の見直し #8   28 Jul 2006

[ M+ p ] abcdefg

icon M+ p の見直し #5   27 Jul 2006

[ M+ p ] PQRSTUVW
[ M+ p ] caps

icon M+ p の見直し #6   27 Jul 2006

[ M+ p ] XYZ[\]^_

icon M+ p の見直し #3   26 Jul 2006

[ M+ p ] @-O
[ M+ p ] HIJKLMNO
M+ 2 用に B D M のデザインを変更する予定です。
[ M+ 2p ] BDM

icon M+ p の見直し #4   26 Jul 2006

[ M+ p ] @-W

icon M+ p の見直し #2   25 Jul 2006

[ M+ p ] @ABCDEFG

icon M+ 1mn #15   24 Jul 2006

やっと 3 種類の半角固定幅フォント(第一期グリフ分)が揃いました。最初に M+ 1mn。文章の表示というよりも、プログラミング時などでの視認性や「抜け」の良さを目標に作りました。その為にやや癖のあるグリフも含まれているので、好き嫌いが分かれてしまうかも知れません。上から thin、light、regular、medium、bold です。
[ M+ 1mn ]
次に M+ 1m です。 M+ 1c を基本形として半角幅に調整しました。後述の M+ 2m と共にほぼ標準的なグリフで構成されているので、文章表示などでもさほど違和感無く使用出来ると思います。
0Oo  HMNW  !1il|  ({[  )}]
などの識別も考慮してありますので、プログラミングにも問題無いと思います。
[ M+ 1m ]
最後は M+ 2m です。M+ 2p と同様に*3Mg、および 0 の字形を変更しています。
[ M+ 2m ]
以上のフォントは全て cvs 上のデータと Fontforge で出力する事が出来ますが、プロポーショナルの方のアルファベットも見直したいので、正式公開はもう少々お待ちください。

icon M+ p の見直し #1   24 Jul 2006

[ M+ p ] B
ということで M+ c や M+ m、M+ mn の制作を通じて得た「感覚」で M+ p を見直し、調整して行こうと思います。具体的な作業内容としては、
  1. 本文表示での「抜け」の良さを重視し過ぎて間延びしていた一部のグリフを修正。
  2. M+ c との差異を強調する為 B D P R p q の横線に膨らみを持たせ、豊かな曲線とシャープな直線とのバランスに留意する。
を中心として、細部も再び調整し直します。下は見直した後の M+ p medium です。
[ M+ p ] @ABCDEFG
修正作業によっては Myriad との類似性が気になるところですが、上の様な単純なグリフであっても各部のバランス感覚の違いで随分印象が異なる事を確認し、一安心しました。下は Myriad Pro Semibold の例です。
[ Myriad Pro Semibold ] @ABCDEFG
しばらく半角幅の窮屈なグリフと格闘していたので、久しぶりに M+ p の伸びやかなグリフに触れて気持ちが良いです。

icon M+ 1mn #14   24 Jul 2006

[ M+ 1mn ] num, misc

icon M+ 1mn #13   23 Jul 2006

[ M+ 1mn ] 0028.ai

icon M+ 1mn #12   22 Jul 2006

[ M+ 1mn ] 0020.ai

icon M+ 1mn #11   22 Jul 2006

[ M+ 1mn ] caps

icon M+ 1mn #11   21 Jul 2006

M+ 1mn: W と w の微妙な曲線が(やっぱり)気持ち悪いので、直線処理に変更。m と n の直線部分を延長し、シャープな印象に。
[ M+ 1mn ] Wwmn
M+ 1m: thin の @ を M+ 1mn に準じてフトコロ拡張。bold の M W m w のヌケを少々改善。
[ M+ 1m ] @MWmw
M+ 2m: 1m と同様に M のフトコロ拡張。0(ゼロ)の斜線をドット(thin のみ縦棒)に変更。
[ M+ 2m ] 0
以上の変更を全て cvs に commit しました。下は M+ 1m、M+ 2m、M+ 1mn の順に regular 18px のサンプル画像です。
[ M+ 1m ]
[ M+ 2m ]
[ M+ 1mn ]

icon M+ 1mn #10   21 Jul 2006

[ M+ 1mn ] 0040.ai

icon M+ 1mn #9   20 Jul 2006

[ M+ 1mn ] lows

icon M+ 1mn #8   19 Jul 2006

[ M+ 1mn ] 0068.ai

icon M+ 1mn #7   18 Jul 2006

[ M+ 1mn ] 0060.ai

icon M+ 1mn の試行錯誤 #6   17 Jul 2006

[ M+ 1mn ] Cc~   [ M+ 1mn ]
(「カッコ」と誤認される可能性が無いとも言い切れないので C のデザインを修正、~ の角度も強調しました。下は 11px での表示例。
[ M+ 1mn ] 11px

icon M+ 1mn の試行錯誤 #5   14 Jul 2006

[ M+ 1mn ] $3Mi~
といいつつ M を再再修正、スラブセリフが浮いていた i の字形を変更、その他残っていたグリフを M+ 1mn として調整し、regular の第一期グリフが揃いました。
[ M+ 1mn ]
下は昨日と同様に 11px での表示例。
[ M+ 1mn ] 11px
明日からは他のウエイトへの展開を中心に作業します。

icon M+ 1mn の試行錯誤 #4   13 Jul 2006

[ M+ 1mn ] Ww   [ M+ 1mn ]
結局この様な字形に納まりました。それぞれの線幅を調整する事で、昨日感じた華奢な印象を払拭しつつ、抜けの良さが犠牲にならない様に注意しました。また当初 M の縦線を傾ける事で視認性の向上を期待していたのですが、W の字形変更に伴った修正が気に入らないので、垂直の縦線案に戻しました。線幅の調整と組み込み処理の強調で、最低限の抜けは確保したつもりです。
下は 11px での表示例。数字と各種記号類はまだ揃っていないので M+ 1m から流用しています。これ以上小さく表示する場合は M+ BITMAP FONTS をお勧めします。
[ M+ 1mn ] 11px
弄り過ぎて気持ち悪くなってきた字形の例。
[ M+ 1mn ] WM 試作

icon M+ 1mn の試行錯誤 #3   12 Jul 2006

やっぱり、普通の W が一番のような気がしてきた。
[ M+ 1mn ] Ww   [ M+ 1mn ]
色々と作業して、本日の最終型となった案はこちら。
[ M+ 1mn ] Ww   [ M+ 1mn ]
左下から曲線で立ち上がる部分の印象が華奢すぎるので、明日もっと作業してみる予定です。上手く「抜け」の良さを確保できると良いのですが。

icon M+ 1m の修正   11 Jul 2006

[ M+ 1m ]
ということで、食い込み処理を強調してみました。上が修正後、下が修正前です。
[ M+ 1m ]
・・・結構、思い切って食い込ませたつもりだったのですが、全然変わって無い。でもきっとどこかで効力を発揮するであろうと期待して、今回の修正を生かすことにします。

icon M+ 1mn の試行錯誤 #2   11 Jul 2006

M の食い込み処理を強調、W w の字形を変更、a b d g m n u の曲線で削り取る部分を縮小しました。
[ M+ 1mn ]
ちなみに上の W w は、こんな字形です。
[ M+ 1mn ] Ww
下図は M+ 1m、同様に M W w の食い込み処理を強調した方が良さそうです。
[ M+ 1m ]

icon M+ 1m、M+ 2m とりあえず準備完了   10 Jul 2006

~ の視認性を高める為に上へ移動し、全体的にも落ち着いてきたので、とりあえず第一期の完成。
[ M+ 1m ]
上図は M+ 1m の regular、下図は M+ 2m の medium です。
[ M+ 2m ]

icon M+ 1mn の試行錯誤   10 Jul 2006

とりあえずグリフが揃ったのは良いのですが、なかなかまとまりません。ウエイト展開は後回しにして、色々と試行錯誤しています。本来の 5 ウエイト分に悩んでいる字形デザインを詰め込んでは様子を見ている途中。現在のところ、cvs 上のデータでは以下の組み合わせを試す事ができます(上から順に thin、light、regular、medium、bold のウエイトを選択する事で利用可能)。
[ M+ 1mn ] 試作
上は一番癖の強い組み合わせ。でも慣れれば視認性は良い、かも知れない。
[ M+ 1mn ] 試作
i を普通の字形にする事で、字並びの収まりを良くしてみる。
[ M+ 1mn ] 試作
y を普通の字形にする事で、シャープな印象を加味してみる。
[ M+ 1mn ] 試作
更に M、N、W も普通の字形にする事で、汎用性を高めてみる。
[ M+ 1mn ] 試作
結局 w も普通の字形にした方が、デザイン的なまとまりは良いと思う。しかし、これではあえてバリエーションを増やす意味が無い様な気がする。当初の目的の一つである、グリフ自体の「抜けの良さ」は弱まるが、字間の窮屈さを感じる機会は少なくなる。例えば「www」などという URL で頻繁に使われる単語でも最低限の隙間は確保できる。

icon M+ 1mn #2   07 Jul 2006

[ M+ 1mn ] @ABHa

icon M+ 2c の差し替え用追加グリフ   07 Jul 2006

[ M+ 2c ]

icon M+ 1m の修正   07 Jul 2006

[ M+ 1m ]

icon M+ 1mn の試作   06 Jul 2006

スッキリと整理された @& のデザインを継承する方向で、数日前からもう一つの半角固定幅フォントを作り始めました。従来的な字形を引きずって複雑になりがちな細部を簡略化するとともに、横線をより細めにすることで、抜けの良さ、視認性・識別性の良さを目指します。
[ M+ 1mn ] lows
上図が新しい M+ 1mn の試作、下図がとりあえず完成しつつある、従来型の M+ 1m です。
[ M+ 1m ] lows
それぞれを縮小してみます(18px 相当)。
[ M+ 1mn, 1m ] lows 18px
手を動かす毎にやりたい作業が増えてしまいますが、M+ 2c 用の追加グリフ制作、1c(2c)用の kerning 設定、そして手付かずのままになっている M+ 2 かな・カナ文字の見直し作業も忘れている訳ではありません。チョコチョコと寄り道しながらも、マイペースで進めて行きます。

従来型の半角固定幅フォント M+ 1m(2m)のデザインもだいぶ落ち着いてきました。cvs 上のデータからフォント生成可能な状態になっていますので、 fontforge を利用できる方は是非、M+ 1m(M+ 2m)や付属のスクリプトで IPAG と合成される M+1M+IPAG(M+2M+IPAG)をお試しください。ご意見・ご感想など、お知らせいただければ幸いです。

icon M+ 1m の追加修正(更に、更に、以下省略)   06 Jul 2006

[ M+ 1m ]

icon M+ 1m の追加修正(更に、更にしつこく)   05 Jul 2006

[ M+ 1m ]

icon M+ 1m の追加修正(更にしつこく)   04 Jul 2006

[ M+ 1m ]
また M+ 1m と 2m の W、2m の M を、全ウエイト以下の字形に統一してみました。
[ M+ 1m, 2m ]

icon M+ 1m の追加修正(しつこく)   03 Jul 2006

[ M+ 1m ]
!、?、i、j の点を強調、i の字形再変更、2 の円弧部分入り口をやや強調、l の曲線部分を抑えめに修正しました。cvs 上の出力スクリプトで生成可能になっています。

icon M+ 1m、2m のフォント出力   03 Jul 2006

狩野さん によるスクリプト修正で、cvs 上での出力が可能になりました。早速試用を兼ねて Terminal.app(Mac OS X)のフォント設定を KoRoN さん移植の bdfUMplus.ttf から M+ 1m に変更して、vi や w3m、Emacs/Mew で利用しています。

最初の画像は今ままでの mplus_j12r、さすがにシャープです。web ブラウザの様に画像が混在する表示環境では白地が無難ですが、文字が主体の表示環境では黒地や濃グレー地の設定の方が、眼に優しいのではないかと思っています。また mplus_j12r の場合は白地に黒文字では線の細さが強調されてポキポキした印象になってしまうのですが、上の様な反転表示では白文字の膨張効果で程良いシャープさに感じられます。

続いて M+ 1m 12px での表示例。反転表示でボケ足が強調されていますが、これでも regular です。もう一段細い light にしたいところですが、対応する漢字フォントがありません。欧文表示が主体であれば M+ 1m light で次の画像の様になります。

太めの文字が気になるようであれば、白地の設定で次の様な表示になります。これも regular。

自慢するほどの個性はありませんが、嫌みの無い、安心して使う事の出来る固定幅フォントになれば良いなとおもっています。しばらく様子を見てから次の TESTFLIGHT に同梱する予定です。また現状では
  ! " # $ % & ' ( ) * + , - . /
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 : ; < = > ?
@ A B C D E F G H I J K L M N O
P Q R S T U V W X Y Z [ \ ] ^ _
` a b c d e f g h i j k l m n o
p q r s t u v w x y z { | } ~ 
のグリフしか揃っていません。他にプログラミングなどで使用頻度の高いグリフがあれば、優先して作業したいと思います。お気づきの物があれば、遠慮無くお知らせください。例えば「¥(円記号)」などは意に反して表示される事が多いのではないでしょうか。

icon M+ 1m と M+ 2m の追加修正   01 Jul 2006

[ M+ 1m, 2m ]
M+ 1m の i と l の右下の跳ね具合を抑えめに修正。M+ 2m 用の *、3、M、g を追加しました。