icon M+ P の kerning 設定 #4 30 Aug 2006

[ M+ P ] Black

icon M+ P の kerning 設定 #3 29 Aug 2006

[ M+ P ] Black

icon M+ P の kerning 設定 #2 26 Aug 2006

[ M+ P ] Black

icon M+ P の kerning 設定 #1 25 Aug 2006

今回は大文字・小文字の組み合わせから始めました。
[ M+ P ] Black

icon M+ FONTS(欧文)の概要 #2 24 Aug 2006

M+ M Type-2「y」の修正を忘れていたので慌てて作業、cvs に commit しました。下は Regular でのサンプル。

M+ FONTS Regular

icon M+ FONTS(欧文)の概要 23 Aug 2006

M+ M Type-1「B D P R」の横線を M+ P と同様に膨らませ、M+ P と C に「\(円記号)」を追加。P と C の kerning 設定を済ませたら TESTFLIGHT 012 として公開しようと思っています。

欧文の内容は、プロポーショナルフォントの M+ P、同じくプロポーショナルフォントで「まとまりの良さ」を意識した M+ C、半角固定幅フォントの M+ M、同じく半角固定幅フォントで「識別性の良さ」を意識した M+ MN となります。P と M には、かな文字 M+ 2 の雰囲気に合わせて一部のグリフを差し替えた Type-2 版を用意しています。
M+ P と C には Thin、Light、Regular、Medium、Bold、Heavy、Black の 7 種類のウエイト、M+ M と MN には Thin、Light、Regular、Medium、Bold の 5 種類のウエイトがあります。

M+ FONTS Medium

icon M+ C の見直し #14 23 Aug 2006

bearing 設定の見直し。初期設定は M+ P と同程度の詰め具合とし、全体的な微調整で P よりもやや詰めてみる予定。下は M+ C Black。
[ M+ C ] Black

icon M+ C の見直し #13 22 Aug 2006

[ M+ C ] nums

icon M+ M Type-2「0」の修正 21 Aug 2006

light から bold までの中央の円を楕円に変更しました。
[ M+ M Type-2 ] 0

icon M+ C の見直し #12 21 Aug 2006

[ M+ C ] 0050.ai
[ M+ C ] 0050.ai
[ M+ C ] 0058.ai

icon M+ C の見直し #11 20 Aug 2006

[ M+ C ] 0050.ai

icon M+ P、M、MN の「&」を修正 20 Aug 2006

右下の角を強調しました。下図は M+ P(左)と M(右)の例、グレー表示が今までのデザインです。
[ M+ P, M ] &

icon freetype の疑似ボールド表示で不具合 #2 19 Aug 2006

「とおりすがり」さんから TESTFLIGHT 011 では不具合が発生しないとの情報をいただいたので、改めて TESTFLIGHT 011 と cvs 版最新の「G」を見比べてみた。
G: TESTFLIGHT 011
上図が TESTFLIGHT 011、下図が最新版。
G: 060819
微妙なデザイン修正以外の違いが分からない、困った。

icon M+ C の見直し #10 19 Aug 2006

[ M+ C ] 0048.ai

icon M+ 1、2 の「クグタダ」を修正 19 Aug 2006

扁平気味だったので微調整してみました。下図は M+ 1 の例、グレー表示が今までのデザインです。
[ M+ 1 ] クタ

icon M+ C の見直し #9 18 Aug 2006

「M+ C との差異を強調する為 B D P R p q の横線に膨らみを持たせ、」などと言っておきながら、結局 M+ C も膨らませています。開放的な曲線との馴染みを優先した結果です。直線的な該当グリフは M+ P Type-2 で残す予定。同様に M+ M Type-1 も膨らませる事になると思います。
[ M+ C ] 0040.ai
[ M+ C ] 0048.ai

icon M+ C の見直し #8 17 Aug 2006

[ M+ C ] 0040.ai

icon M+ C の見直し #5 16 Aug 2006

[ M+ C ] 0070.ai

icon M+ C の見直し #6 16 Aug 2006

[ M+ C ] lows
[ M+ C ] 0078.ai

icon M+ C の見直し #7 16 Aug 2006

medium の線幅を全体的に微調整後、light から heavy までに再展開。
[ M+ C ] lows

icon M+ C の見直し #4 11 Aug 2006

[ M+ C ] 0068.ai
[ M+ C ] 0068.ai
[ M+ C ] 0070.ai

icon M+ C の見直し #3 10 Aug 2006

[ M+ C ] 0060.ai

icon M+ C の見直し #2 09 Aug 2006

[ M+ C ]
上段が M+ C Medium、下段のグレー文字が M+ P Medium です。

icon freetype の疑似ボールド表示で不具合 09 Aug 2006


「とおりすがり」の方からご指摘と参考画像をいただきました。
freetype によるレンダリングで表示された cvs 版 M+ P Regular 48pt(上図 A)に太字化の命令を与えると、一部のグリフ表示に不具合が生じるとの事(下図 B)です。

例によって自分には技術的な知識が無いので、この状況を Illustrator 上で再現してみました。

最初に M+ P Regular 48pt で同じ文字群を表示(ex. 1)、画像 A と同じ状態で描画されています。
次に個々の文字の塗り設定として、各アウトラインに 2 pt の線幅を持たせます。線幅はアウトラインの内側と外側に均等に広がりますので、各文字は 1pt ずつ周囲が太くなり、文字天地、左右共に 2 pt 大きくなります(ex. 2)。
このままでは各々の字間が 2 pt ずつ狭くなってしまいますが、freetype による表示 A と B を見比べてみると、字間そのものも拡大されている事が分かります。Illustrator のトラッキング設定ではフォントサイズ(pt)を 1000 等分した数値で指示しますので、字間が狭くなった数値 2 pt の倍数 4 pt 分の設定値 83.33(4*1000/48)を与えてみたところ、画像 B とほぼ同じ全長になりました(ex.3)。
細くなってしまった G に関しては、2 pt に設定したアウトラインの線幅に「白」の色設定を施し、文字の周囲を 1 pt ずつ覆い隠す状態にしてみました(ex.4)。これで画像 B とほぼ同じ表示となります。
アウトラインの線幅に別の色を設定し、ウエイトの変化を分かりやすくしてみました(ex. 5)。

以上から、freetype で M+ P フォントの文字を疑似ボールド化させた場合、一部のグリフ(今回の例では G)において太字効果が反対方向に作用している様に思われます。その原因が freetype と M+ フォントのどちらにあるのか分かりませんが、G の直接的な元データ(mplus_outline_fonts/work.d/splitted/regular/latin_proportional1/u0047.svg)を確認してみても、閉じ忘れたパス、重複したポイントなどのミスは見つかりませんでした。
同様の事例などをご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ下記の連絡先までお知らせください。よろしくお願いいたします。

icon M+ C の見直し #1 08 Aug 2006

Myriad と並べてみると随分真面目なフォントに見えますが、M+ P もそれなりに「伸び伸び」とした字形を持っています。場合によっては伸び伸びし過ぎているかも知れません。という事で、主に本文表示でのまとまりの良さを目標に M+ C と名付けたフォントも用意しています。今日からその見直し作業に入ります。
P と C の違いを「a」の文字で例示しておきます。ディスプレイ上の本文表示で個々の文字の違いを区別する事は無理そうですが、文字群全体の雰囲気で違いを感じ取る事が出来れば良いなと思っています。もちろん印刷目的などでは、充分に使い分ける事が出来ると期待しています。と言っても最大の制作目的は、単に「作ってみたかった」だけなのですが。
[ M+ P, C ] a
左が M+ P medium、右が M+ C medium です。

icon M+ P の表示例 08 Aug 2006

Apple お馴染み「少々お待ちください」表示の英文がとても綺麗なので、修正作業が終わったばかりの M+ P でも表示してみました。最初は、柔らかな曲線が楽しい雰囲気のオリジナルから。
[ Myriad Pro Semibold ]
続いて M+ P bold Type-1 での作例です。
[ M+ P Type-1 ]
最後に M+ P bold Type-2。
[ M+ P Type-2 ]
どちらの M+ P も、今回の修正で「普通に」組んで使う事の出来る英文フォントになったかな、と一安心しています。但し上記の例ではトラッキング設定を -25 として、標準の字組みよりも少し狭めています。M+ P では本文表示での読みやすさを意識して、字間を広めに設定しているからです。
下は M+ P regular Type-1 の 13pt での表示例です。一行目は標準の字間設定、二行目は「We are busy...」と同様に -25 のトラッキング設定。いかがでしょうか?
[ M+ P Type-1 13pt ]
同じ理由で f j r s t などの字幅や、i l などの左右の空きを広く設定しています。

icon M+ p の bearing 設定 07 Aug 2006

[ M+ p ] bearing 確認

icon M+ p の見直し #18 05 Aug 2006

[ M+ p ] num
[ M+ p ] 0038.ai

icon M+ p の見直し #17 05 Aug 2006

[ M+ p ] 0030.ai
M+ 2p 用の差し替えグリフ。
[ M+ 2p ] 3

icon M+ p の見直し #16 04 Aug 2006

[ M+ p ] num

icon M+ p の見直し #15 04 Aug 2006

[ M+ p ] 0028.ai
[ M+ p ] 0028.ai
M+ 2p 用の差し替えグリフ。
[ M+ 2p ] &*

icon M+ p の見直し #14 03 Aug 2006

[ M+ p ] 0020.ai

icon M+ p の見直し #14 03 Aug 2006

[ M+ p ] 0020.ai
M+ 2p の & は従来型の字形を使用する予定。
[ M+ 2p ] and
M+ 2p 用の差し替えグリフ。
[ M+ 2p ] y

icon M+ p の見直し #13 02 Aug 2006

[ M+ p ] pqrstuvw
[ M+ p ] lows
[ M+ p ] xyz{|}~

icon M+ p の見直し #11 01 Aug 2006

[ M+ p ] hijklmno
M+ 2p 用の差し替えグリフ。
[ M+ 2p ] g

icon M+ p の見直し #12 01 Aug 2006

[ M+ p ] lows