icon かん字れんしゅうちょう 「行黄黒今」 318(30) 28 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「後光考」 314(30) 27 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「元原午」 311(30) 26 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「近兄彡形」 308(30) 25 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「孝教」 304(29) 24 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「強方平来計」 302(29) 23 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 経過報告 23 Apr 2007

制作文字数が 300 を超えたので、途中経過としてその内容を記しておきます。ただし一部の例外を除いて教育漢字、常用漢字以外(薄グレー表示)は、今のところ組み込み用の設定ファイルが用意されていないため出力できません。
漢字の出力方法については、「M+ OUTLINE FONTS | DOWNLOAD 漢字制作について」をご覧下さい。

亜大犬一二三四五六七八九十車人子空右男女日月火水木金土年手天見山雨上下文田川竹林森父交校学字中虫目口正本早出化花休青小夕名町百千円赤生耳王立草気貝入石左足力先糸玉寸村門間白音戸編集衣表丁示多移重動万場斤所端末復履止歴言又設定受信全送作成反返員相箱控高稿検索牛件工差転肖削余除米迷心惑欠次戻付寺待才開閉告浩司用通矢知己共選尺択新着未冗士売読公総数宛添保存夫規愛由曲豆豊書体弓引羽雲古吉舌不園宮官管甲申里理情辛幸報消去丈東更再込自問進合谷容且量追加広拡但伯宿縮遠可何斗科夏家歌画回会母毎海絵外角楽活丸岩顔汽記帰魚京国語升算組時図育首道唯曜内強方平来計禾昜而几乍云或甬巽攵卩夘忝呆仔聿呂隹曰旦亘佰卜彦頁巾帚亠吾

icon Uim-Anthy のツールバー 22 Apr 2007

子どもたちの ThinkPad 560E/X にインストールした Debian GNU/Linux 4.0 (etch) で初めて使ってみたのですが、もしかしたら、ヌカ喜びだったら恥ずかしいけど、Uim-Anthy のツールバーで使用されている「あ」の文字って M+ 1 でしょうか? ひょっとしたら、その隣の「R」も。追加フォントをインストールする前から表示されていたので、設定フォントが使われているだけではないと思うのですが。

どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?

icon かん字れんしゅうちょう 「唯曜内」 297(29) 20 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「育首道」 294(29) 19 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「組時図」 291(29) 18 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「国吾語升算」 288(29) 17 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「魚亠京」 283(28) 16 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「巾帚帰」 280(27) 13 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「顔汽記」 277(25) 12 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「岩彦頁」 274(25) 11 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「楽活丸」 271(23) 10 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「卜外角」 268(23) 09 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「毎海絵」 265(22) 07 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「会母」 262(22) 06 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「歌画回」 260(22) 05 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「夏家」 257(22) 04 Apr 2007

icon かん字れんしゅうちょう 「遠可何斗科」 255(22) 03 Apr 2007

icon 『口』底部の見直し 02 Apr 2007

伝統様式に従って突出させるか、平らに整理してしまうか迷っている文字があります。参考に既存書体と並べてみました。上から「ヒラギノ角ゴ Pro W3」、「IPA ゴシック」、「M+ 1 Regular(修正前)」です。

ヒラギノ角ゴ Pro W3 が思い切った整理を行っているのに対して、IPA ゴシックは几帳面なほど忠実に残している事が分かります。線端を旧来的に膨らませているヒラギノ角ゴ Pro W3 と、現代的に直線処理で済ませている IPA ゴシックが、『口』の突出部分の処理においては各々別の選択をしている事が興味深いです。共に「旧来的になりすぎない」、かといって「整理しすぎない」ための選択でしょうか。
M+ ではライセンスこそ Free としていますが、上記の様な普遍性のある書体というよりも、日本語を含めた「自分なりのモダンゴシック」を目標としています。ということで、とりあえず今の所は下の様な処理としてみました。

「更」「虫」を修正し、「追」のバランスを見直しています。何となく法則性が現れてきましたが、あくまでも一文字毎に、そのバランスを見て判断していきたいと思います。